ATARUで注目のサヴァン症候群に限界はないのか?

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現在放送中のSMAP中居正広(39)主演ドラマ『ATARU』(TBS系)

初回平均視聴率19.9%となかなかの出だしである。

 

ドラマ内で、中居はサヴァン症候群の青年の役を演じるのだが、このサヴァン症候群とはいったいどのような症状なのか?

医師で作家の米山公啓氏はこう解説する。

「記憶力が非常に優れている、計算などの数学的な能力が非常に高い、など特定の分野において並はずれた能力を発揮します。一方で、自閉症や知的しょう害により、他人とうまく話せないなど、コミュニケーション障害の人が多いのが特徴です」

実際の症状としては、生後18か月で本の丸暗記を始め、本を読み聞かせるとすぐに記憶。小説から、電話帳、百科事典まであらゆる本を読破し、あっという間に記憶した。9千冊以上の本の内容をすべて頭の中にインプットしたという。

また、全米のありとあらゆる町の地図を頭の中に“コピー”しているため、道に迷うことはなかったそうだ。こうした能力にはNASAも興味を持ち、長期にわたって脳のスキャン検査を実施したほどだ。

どうやらサヴァン症候群の原因はまだ特定されていないらしい。
能力だけ聞くとかなり驚愕するものばかりだ。しかし、この能力本当に限界はないのか?

人間の潜在的な能力はこれほどまで天才的なものなのだろうか・・・

ATARUやサヴァン症候群についてネット上ではどのような意見があるのだろうか?調べてみた。

『ATARU』が今期最高の視聴率取ったらしいけど、中居くんがサヴァン症候群になってめっちゃ歌上手くなるドラマだったらもっと数字取れてたと思う

ここまでとは言わない。少しでいいから記憶l力欲しい。

ある特定の分野に限って生まれつき特異な能力をもつ者がいるという。すばらしい、きっと胎児の頃から必死に努力を重ねてきたのだろう。

記憶力がすごいけれど、嫌な記憶も忘れられない事を知ってほしい。忘れたくても忘れられないのは辛いことだから。

ATARUを初めてちょこっとだけ観た。サヴァン症候群なんて特殊なものを取り上げたものだなぁと思った。理解が深まればいいなと思う一方で、偏見が生まれなければいいなと懸念もあり。

すぐにわからずググったナリ。テレビドラマかーちょい昔にニノがそういう役をやったのがあったような気がしたけど。海外の映画だと『CUBE』とかで素数の計算が早いキャラがいたね。

発達障害を持った人って、健常者の人と違うって言われて離されようとするから、それを少しでも埋めようとしてもがいた結果、普通では考えられないような力を発揮するんだと思う。

ATARU。良いとこと悪いとこがややはっきりしすぎですかな。要はまとめきれてない感が。話はサヴァン症候群の青年と警察が一緒に事件を解決していくちょろっと不思議な要素を織り交ぜたもの。演出は○やけど役者陣の演技が何とも言えんね。栗山千明が力みすぎで今一笑えへんとことか。期待度6点。

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